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機能とは?

授業支援システムにあると便利な
機能とは?

ソフトによって多彩な機能を持つ授業支援システム。ここではあると便利な機能を一覧でご紹介します。

2022年に必須!
授業支援システムの
おすすめ機能をピックアップ

1.生徒画面の監視機能

授業支援ソフトの導入後に多い悩みが、生徒が何をしているか先生が管理できないこと。生徒画面の監視機能があれば、指示したものを開いているかいつでも生徒全員の様子を確認できるので安心です。監視の他には、先生側で生徒機のロックや電源オフを行えるソフトも。遠隔授業を行う際もスムーズに進行できるでしょう。

2.遠隔授業・オンライン授業

通常授業はもちろん、校外学習などのオンライン授業機能も欠かせない機能のひとつです。コロナ禍で学校が休校となった際も、カメラを使って授業を行ったり、生徒の家庭学習にも活用したりできます。課題の配布、提出、先生への質問(メール)もボタン一つで行えるので、より効率的に学習を進められます。

3.生徒同士の画面共有・
コミュニケーション機能

オンラインツールは、どうしても1対1のやり取りになりやすく、中には、疎外感を感じてしまう生徒もいますが、生徒同士の画面共有・コミュニケーション機能があれば、通常の授業と同じように意見交換や発表を行わせることができます。生徒の回答を共有してのディスカッションや、みんなに見られる緊張感や喜びにより生徒のモチベーションや主体性が向上します

他にもまだある!
授業が効率的に行える
便利な機能

教材や課題の一括配布・URL転送

教材ファイルを一括配布したり、生徒に見せたいURLを共有したりできます。IE設定転送機能があれば、授業に必要なWebページの一斉登録も可能です。

テスト回収・集計

課題やテストの回収・集計を自動で行います。クラスごとに平均点を自動で算出することもできます。

一斉操作機能

ファイルのインストールや、動画の再生等、授業中に先生が生徒機の一斉操作を行えます

画面録画機能

授業中に前もって準備した録画画面を再生することで、先生は説明に専念できます。同様に生徒画面の録画も可。

課題・テンプレート

タイピング練習や英会話など、あらかじめ授業に活用できる課題やテンプレートが搭載されたソフトも人気です

カメラ共有

オンライン授業時に全生徒のカメラ映像を画面表示します。常に生徒の顔を確認しながら進めることができ、生徒同士も顔を見ることができるので多く活用されています。

AIによる表情分析

生徒のカメラ映像からよそ見、自然、悲しい等の表情をAIが自動解析するソフトもあります。これにより、リアルタイムで生徒の理解度や集中度を把握することが可能です。

ランダム抽選

出席している生徒機からランダムに1人を抽選する機能です。任意のタイミングで抽出した生徒の画像を表示することができます。

カード学習(シンキングツール)

自分の頭の中にある思いやアイデアを視覚的に表すツールです。アイデアを出したりその概要を説明するなどステップを踏んで児童生徒が自分の考えを作るサポートをします。

アフレコ再生機能

配布された音声や動画を再生スピードを変えながらリスニングすることができます。語学学習にも役立つ機能です。

履修漢字のみを表示

設定した学年の履修漢字だけを表示することができる機能です。学年別漢字配当表に対応しています。

手書きの文字入力

キーボードではなく、手書きで日本語の文字入力ができる機能です。

同時編集機能

画像や動画、音声、PDFなどを自由自在に編集できる機能です。それらのデータにテキストを加えるなど資料作成もできます。

コミュニケーションの密度を把握

メッセージのやり取りができるコミュニケーション機能。質問や相談に応じられます。

学習データ引き継ぎ機能

年度ごとに更新される教材を契約期間内は無償でバージョンアップする機能です。常に新しい教材で学習することができます。

フィルタリング機能

フィルタリングとは、不適切なサイトやアプリの利用などを制限できる機能のことで、利用できる時間制限を設定することもできます。この機能を活用することで保護者の目が届かない場所での不適切なサイトへのアクセスや、夜遅い時間のネット接続は利用できなくなります。

おすすめの授業支援システム・ソフトはこちら>>

授業支援システムは「授業スタイル」を明確にして選ぶ

授業支援システムはソフトによって機能が異なります。どのシステムを選ぶべきかは悩ましい問題ですが、選ぶポイントとしては『教育現場をどのように変えていきたいのか』『目指したい方向性』を学校側が明確にすることです。

「授業の質を効率よく高めたい」「遠隔授業や連絡ツールにも利用したい」「語学教育に力を入れたい」「教員の仕事の負担を軽減したい」など学校ごとに目指したい方向性は異なるはずです。実現させたい授業スタイルを決めれば、自然とその目標に合う授業支援システムの選択肢は限られてきます。

小学校・中学校の
授業でおすすめ!
授業支援システム・
ソフト6選

システム・ソフトを1つ導入して、満足してませんか?

授業支援システムを組みあわせて、
もっとICT環境を活用した授業へ

各ソフトにはそれぞれの機能があり、できることも違いますが、「モニタリング系」「思考共有系」「教材系」違うジャンルのソフト・システムを組みあわせて使うことで、授業をもっとスムーズにすることができます。 当サイトで紹介した6つの製品のうち、「モニタリング系」と「思考共有系」と「教材系」でジャンル分けしてご紹介します。

叶えたい授業スタイルで選ぶおすすめの授業支援システム5選
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