授業⽀援ソフト

の⽐較表を⾒る

CHECK!

授業支援ソフト・システムポータルサイト » コラム|GIGAスクール導入で変わる、これからのICT教育 » Google for Educationの活用事例

Google for Educationの活用事例

Google for Educationは、学校教育に活用できるツールです。Google社の教育プログラムの総称のことを指しています。小学校、中学校、高等学校の活用事例について解説します。

小学校の活用事例

小学校での活用事例として、以下のようなものが挙げられます。

学活

各班で調べ物を行い、わかりやすく伝えるためにGoogle スライドを活用している小学校があります。言葉だけでは伝わりにくい発表内容に対し、Google スライドを利用することにより、視覚的な情報も加えて発表しました。画像だけでなく、動画も挿入できるので、工夫次第でさまざまな形の発表につなげられます。

参照元:MASTER EDUCATION(https://master-education.jp/column/ict_support_staff_dispatch_mchida_report4/)

国語

Chromebookを活用した事例についてです。本をChromebookブックで撮影し、Googleスライドに挿入しました。

図形などを挿入して自分なりの本の帯やポップを作り、さまざまなアイデアを出し合った事例です。Googleスライドには共同編集機能がついているため、クラス全体でそれぞれが作ったものを共有し、コメントなどをすることが可能です

参照元:MASTER EDUCATION(https://master-education.jp/column/ict_support_staff_dispatch_mchida_report4/)

おすすめの授業支援システム・ソフトはこちら>>

中学校の活用事例

中学校の授業でもGoogle for Educationを活用可能です。活用事例について解説します。

体育

Chromebookを活用し、マット運動での技を撮影してポイントをまとめる事業を行っている学校があります。自分の技を振り返り、客観的に判断、分析する力が身に付く方法です。 具体的にどこがどのように悪いのかなどを理解するのにも役立ちます。

参照元:MASTER EDUCATION(https://master-education.jp/column/ict_support_staff_dispatch_mchida_report4/)

英語

英語の事業でGoogleスライドを取り入れた事例です。生徒が好きな言葉についてスライドを作成し、プレゼンを実施しました。絵やアニメーションなども使えることから、楽しく取り組んでくれたとのことです。

参照元:Google for Education(https://www.synnex.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/gfe_hajimekata_jhs.pdf)

国語

国語で調べ物をする際にChromebookを用いた活用事例です。紙の辞書を使うシーンでChromebookを取り入れたところ、格段に速く、深く検索できるようになりました。さらに課題を最後までやりきる生徒が増え、達成感が得られていたようです。

参照元:Google for Education(https://www.synnex.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/gfe_hajimekata_jhs.pdf)

高等学校の活用事例

最後に高等学校の授業でGoogle for Educationを活用した事例についてです。

古典

黒板とGoogleスライドの両方を活用して授業を行っている事例です。Googleスライドの背景色を黒板と同じ色にし、文字を白くすることにより漢文の本文を黒板に投影できるようになります。

古典は漢字が多く、すべて黒板にチョークで書くと時間がかかってしまいますが、Googleスライドを活用することにより、大幅に文字を書く時間の削減が可能です。ポイントなどは文字が投影された黒板にチョークを使って書き込めるので、細かく解説できます。

デジタルのテキストが黒板に投影されるため、とても読みやすいです。

参照元:MASTER EDUCATION( https://master-education.jp/column/kanagawa_high_school_casestudy/)

生物

効率良く発表するために、生物の時間にGoogleスライドを活用した事例についてです。あらかじめGoogle Classroomで発表に必要な単語などの部品を配置したGoogleスライドを配布しておきました。

それを受け取った生徒は並べるだけで発表ができるので、操作時間を極力短くし、効率的な発表につなげることが可能です。

Google for Educationを活用していきたいと思っているけれど操作時間を心配しているといった方も、こういった形でさまざまな工夫ができます。

参照元:MASTER EDUCATION( https://master-education.jp/column/kanagawa_high_school_casestudy/)

中学校で授業支援システムを導入した事例をみる

システム・ソフトを1つ導入して、満足してませんか?

授業支援システムを組みあわせて、
もっとICT環境を活用した授業へ

各ソフトにはそれぞれの機能があり、できることも違いますが、「モニタリング系」「思考共有系」「教材系」違うジャンルのソフト・システムを組みあわせて使うことで、授業をもっとスムーズにすることができます。 当サイトで紹介した6つの製品のうち、「モニタリング系」と「思考共有系」と「教材系」でジャンル分けしてご紹介します。

叶えたい授業スタイルで選ぶおすすめの授業支援システム5選
叶えたい授業スタイルで選ぶおすすめの授業支援システム5選