授業⽀援ソフト

の⽐較表を⾒る

CHECK!

授業支援ソフト・システムポータルサイト » 授業支援システムの導入事例からみる、ICT授業の活用例 » 授業支援システム・ソフト導入事例|中学校編

授業支援システム・ソフト導入事例|中学校編

中学校での授業支援システムの導入事例をリサーチ。導入前の課題や目的、授業への活用方法、導入後の教員の感想など、参考にご覧ください。

「生徒たちのコミュニケーションが活発に!」
ルーテル学院中学・高等学校

使用システム

MetaMoJi ClassRoom

導入前の課題
  1. 動作が軽いシステムで授業を効率化したい
導入後の効果
  1. 黒板を書き写す必要がなくなり、意見共有や、思考力・表現力の育成に力を注げた
  2. 複数生徒による同時編集機能で、グループワークの幅が広がった
  3. 生徒同士の画面共有により、オープンな学習環境を築きやすくなった

MetaMoJi ClassRoomの
特徴について
詳しく見る

教員のコメント

今ではノートを集める手間を省くことができて、生徒たちがノートに書き込んだ内容もリアルタイムで見ることが可能になりました。生徒同士の情報共有、意見共有が簡単にできるようになったので、コミュニケーションが活発になってきたと思います

移動中の電車内から生徒のノートをチェックできるなど場所に縛られない働き方が可能になり、時間の効率化につながっています。

「タブレットを自由に使わせることで主体性がアップ!」
八戸市白山台中学校

使用システム

WinKeeper TB

導入前の課題
  1. 使用タブレットのセキュリティ強化
導入後の効果
  1. 校内・校務などのシーン別に機能制限を設定することで、生徒も教師も安心してタブレットを使えるようになった
  2. 昼休みなど、生徒が自由にタブレットを使い、主体的に学ぶ姿が見られた
  3. 校内無線LANから外れると、警報とロック機能が作動し、盗難を防止できるのが便利

教員のコメント

『校内モード』でタブレットPCを使うと、授業に関係のあるアプリだけを表示することができるので助かっています。生徒たちも授業からそれた操作をすることはない。

昼休みには生徒たちがタブレットPCを自由に利用し、ドリル教材を友達と一緒に解くなど、主体的に学ぶ姿が見られるようになった。情報が近くにあることで、生徒たちのモチベーションが高くなったと感じています

「ビジュアルに訴えて、より効果的な授業を実現!」
那覇市立仲井真中学校

使用システム

Win Bird授業支援

導入前の課題
  1. 生徒のパソコン利用状況を把握しきれなかった
導入後の効果
  1. 先生のパソコンから生徒のパソコンの状況が一目で分かるのでとても助かっている
  2. 技術の授業でプログラム作成ソフトの説明をする際にこの授業支援は欠かせなくなった
  3. 画面転送をすることで、操作をしながら説明できるので説明しやすい

教員のコメント

授業支援は、授業の進め方を前提にして、さまざまな機能が準備されているので、機能の特徴を良く把握していることがポイントです。

例えば、技術科の現行指導要領では、簡単なプログラミングが必須となっています。授業でのプログラム作成ソフトの使い方を説明する時にも、授業支援は欠かせません。私は、本校の、コンピュータ担当を兼務していますので、技術科の先生とは授業支援の活用方法について常に意見交換をしています。

おすすめの授業支援システム・ソフトはこちら>>

システム・ソフトを1つ導入して、満足してませんか?

授業支援システムを組みあわせて、
もっとICT環境を活用した授業へ

各ソフトにはそれぞれの機能があり、できることも違いますが、「モニタリング系」「思考共有系」「教材系」違うジャンルのソフト・システムを組みあわせて使うことで、授業をもっとスムーズにすることができます。 当サイトで紹介した6つの製品のうち、「モニタリング系」と「思考共有系」と「教材系」でジャンル分けしてご紹介します。

叶えたい授業スタイルで選ぶおすすめの授業支援システム5選
叶えたい授業スタイルで選ぶおすすめの授業支援システム5選