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Active School

Active Schoolは、Windowsに対応した授業支援システム。スタンダード版とフューチャークラスルームの2タイプを提供しています。WindowsPCの環境下での利用を想定していますが、豊富な機能を有するのが強みです。このページでは、Active Schoolの特徴やおすすめ機能を中心にご紹介します。

Active Schoolの口コミ評判

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Active Schoolの特徴

Active School
引用元HP:Active School 公式
https://school.uchida.co.jp/index.cfm/19,5245,76,247,html

Active Schoolは、株式会社内田洋行が販売している授業支援システムです。PCとインターネット環境を用いたシステムですが、運用の柔軟性が高く、さまざまな授業での利用に対応しています。

Active Schoolは、スタンダード版と、フューチャークラスルームの2種類があります。スタンダード版はPCが置いてある教室で利用し、有線LANで接続するバージョン。容量の大きいデータもスピーディにやり取りできるのが特徴です。

フューチャークラスルームは、タブレットPC向けにデザインされているバージョンで、大きなボタンや画面が特徴。無線LANでの接続を前提にしており、タブレットPCを用いた授業には欠かせません。

なお、スタンダード版には同一台数分のフューチャークラスルームがバンドルされています。スタンダード版を導入した場合、別途購入する必要はありません。

Active Schoolのおすすめ機能

2022年11月07日時点、公式HP上で動画が見つかりませんでした。

ファイルを送信できる配布回収機能

教員が使用するPCから生徒へ、教材や資料などのファイルを一括または個別送信できる機能です。別途プリントしたり、生徒にファイルをダウンロードしてもらったりする必要がなくなります。配布した教材などは、教員のPCから回収することもできます。

(フューチャークラスルームのみ)教師提示機能

フューチャークラスルームでは、教員のPC画面を黒板に直接転送できる機能を備えています。PC画面をそのまま黒板として利用できるため、教員はPCの操作のみで授業を進められますし、黒板を直接書く手間も省けます。

Active Schoolの価格

Active Schoolはオープン価格となっています。詳しい導入費用・価格を知りたい方は、直接販売元のウチダにお問い合わせください。

Active Schoolのサポート体制

Active Schoolの販売元である内田洋行では、「ウチダ学校ヘルプデスクサービス」や「ウチダ常駐運用支援サービス」を提供しています。

ウチダ学校ヘルプデスクサービスは、教職員向けのサービスで、操作や使用するICT機器全般の相談・サポートを行っています。ソフトウェアやハードウェアなど各種困りごとについて、学校ごとに専任スタッフがワンストップで対応にあたるのが特徴です。

参照元:ウチダ 学校ヘルプデスクサービス - School Web Japan(https://school.uchida.co.jp/index.cfm/20,1458,65,323,html)

ウチダ常駐運用支援サービスは、エンジニアがシステムの運用や保守点検、利用者のサポートなどを担うサービス。障害発生時やシステムのトラブル時もスピーディに対応してもらえます。

参照元:常駐運用支援サービス - School Web Japan(https://school.uchida.co.jp/index.cfm/20,0,65,325,html)

Active Schoolの動作環境

Active Schoolを販売している株式会社内田洋行

内田洋行は、主にICT関連と環境関連事業を手がけている企業です。特に主力となっているのがICT関連事業で、公共機関から民間企業まで、幅広い顧客を対象にICTを活用したソリューションを提供しています。

なお、内田洋行ではActive School以外にもICTを活用したソフトを販売しています。初等教育向けのエデュケーションソフトや、高等教育向けのeラーニングシステムなど、さまざまなソフトを手がけています。

会社名 株式会社内田洋行
所在地 東京都中央区新川2-4-7
TEL 公式サイトに記載なし
HP https://www.uchida.co.jp/index.html
https://school.uchida.co.jp/index.cfm/19,5245,76,247,html

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