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メリット・デメリットを調査

BYODのリスクは?
メリット・デメリットを調査

BYODとは何か、メリット・デメリット、リスク、学校での導入事例など、お伝えしています。

BYODとは?

BYODとは、個人で保有するデバイス(スマホ、タブレット、ノートPC)を業務で利用することを言います。学校でも同様に、生徒に自分のスマホを使わせて授業をする状態のことです。中には学校で支給したipadの使用を中止してBYODに切り替える学校などもあります。

一人一台デバイスがあるのに、どうしてBYODに切り替えるのか、その理由は、ズバリ「ガチガチiPad」にあるようです。近年、文部科学省が、生徒一人に一台デバイスを支給する取り組みを行っている中、一部で問題となっているのが、生徒がiPadをいたずらに使わないよう、学校がガチガチに機能制限をかけてしまうこと。

勉強に使いたくても調べ物ができない、教科書以外はほとんどのアプリが使えない、制限だらけのガチガチiPadに嫌気がさしてしまう生徒もいます。このような背景があり、一部の学校では、BYODの導入が検討されています。

BYODのメリット

BYODのデメリットとリスク

BYODの導入事例 学校編

「BYODに切り替えて、
生徒の学習意欲が向上!」
湘南学園中学校高等学校

生徒が使う端末

課題や目的

以前は、学校支給のiPadを使っていたが、機能制限の多さに生徒たちが愛着を持たなくなった。環境を変えて、1人1台のメリットを活かした、ICT教育を行いたい。

導入後の変化

教員のコメント

以前は一律配布のiPadだったので、生徒は教師が言った方法や与えられた時間でやらなければなりませんでした。今は機器を自分で選べるようになったので、自分のアイデアを形にしやすく、表現したいものも増えてきました

ひとつの課題に対してもGoogleドキュメントやGoogleスライドを使う生徒がいるなど、まとめる方法はさまざま。実際に生徒とのやり取りも充実し、再提出も増えています。

中学校で授業支援システムを導入した事例をみる

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授業支援システムを組みあわせて、
もっとICT環境を活用した授業へ

各ソフトにはそれぞれの機能があり、できることも違いますが、「モニタリング系」「思考共有系」「教材系」違うジャンルのソフト・システムを組みあわせて使うことで、授業をもっとスムーズにすることができます。 当サイトで紹介した6つの製品のうち、「モニタリング系」と「思考共有系」と「教材系」でジャンル分けしてご紹介します。

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