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授業支援ソフト・システムポータルサイト » コラム|GIGAスクール導入で変わる、これからのICT教育 » GIGAスクール運営支援センターとは?

GIGAスクール運営支援センターとは?

2021年度より1人1台の端末が配布され、本格的にICT化が進められている反面、学校現場ではさまざまな問題が出てきています。GIGAスクール支援センターはこのような問題を解決し、導入を進めていくための支援策のひとつです。

GIGAスクール運営支援センターが提供するサービス

GIGAスクール運営支援センターでは、学校現場の問題を解決してスムーズな導入をサポートするために多彩なサービスを提供しています。ここでは、同センターの支援内容について具体的な内容を紹介していきます。

ICT支援員の派遣・育成

GIGAスクールで導入された端末の使い方や教材作成に関する支援などのほか、教育委員会やそれぞれの学校の状況に合わせたICT支援を行うスタッフの派遣を行います。また、ICT支援員のサポートにも対応しています。

教員へのICT研修

ICT教育を行うためのトレーニングを行います。また、それぞれの教員に寄り添った個別相談など、ニーズや状況に合わせて臨機応変にサポートを行うことによって教員のICTスキルの向上を促します。

自治体・学校内での情報共有サポート

それぞれの状況に合わせて自治体や学校内で情報共有を実現するためのサポートを行います。

ヘルプデスクの設置・対応

教員や管理職のほか、児童生徒や保護者向けのヘルプデスクを設置します。さらに、質問や相談に対応することによって、教員の負担を軽減します。

情報モラル研修

現代に合わせた情報モラル教育を実施。例えば教員や児童生徒や保護者に対する情報モラル・リテラシー教育や、それぞれの自治体に合わせたセキュリティポリシーの作成や更新のサポートなどを行います。

端末保証・保険サービスの提供

児童・生徒は日々端末を使用するため、破損や故障が起きた場合などに対する保証サービス・保険サービスを提供しています。トラブルが発生した場合には窓口に電話で連絡することにより集荷・修理の手配が完了します。

支援センターは「単独実施型」と「連携実施型」がある

ここまで紹介してきたGIGAスクール運営支援センターは、「単独実施型」と「連携実施型」の2種類があります。

単独実施型は、設置者が単独で補助事業を実施するもの。設置者や学校のニーズと合致した形でサービスを展開していくタイプです。

また、連携実施型は他市町村からの委託や協定に基づいて、都道府県または市町村が設置者分と合わせて一括で補助事業を実施するものです。こちらの場合には、単独で補助事業を実施するのが困難な自治体に対しても支援を提供できるといったメリットがあります。

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