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授業支援システム・ソフト導入事例|大学編

大学での授業支援システムの導入事例をリサーチ。導入前の課題や目的、授業への活用方法、導入後の感想など、参考にご覧ください。

「相互フィードバックで
学生の発言力が急上昇!」
経営イノベーション専門職大学

使用システム

スクールタクト

導入前の課題
  1. 学生同士のコミュニケーションを成績評価に反映させたい
導入後の効果
  1. 相互フィードバック機能により、学生同士のコミュニケーションが活発化
  2. コメント回数を集計することで、学習のプロセスも含めた成績評価を実現した
  3. 授業中も、リアルタイムでコメントができるから全員参加型の授業ができた

スクールタクトの
特徴について
詳しく見る

教員のコメント

ほとんどの学生が誰かからコメントをもらったり、誰かにコメントしたりする状況が作れていて、かなり熱心にやり取りする学生も出てきています。

「みんなが自分の頑張っていることを感じてくれているので、うれしくなり、頑張りたいと思えるようになった」など、相互のフィードバックは、自信やモチベーション維持といった効果も期待できる。非常勤教員の方からは、「iUの学生は、他の大学の院生よりもはるかに積極的に意見を言う」といった感想が上がってきています。

「120名の大教室での
授業の質が改善!」
京都大学

使用システム

Bee Dance

導入前の課題
  1. 大教室での講義や遠隔講義の環境の悪さを改善したい
導入後の効果
  1. 双方向授業によって、120名規模の大教室での授業の質が改善した
  2. テキストボードの活用により、3キャンパス間の遠隔講義を実現
  3. リアルタイムで学生の解答を表示して教員が解説したり、生徒がディスカッションしたりするなど、有意義な授業ができた
  4. 前回の授業の理解度アンケートを当日の講義内容に反映できた

生徒のコメント

教員のコメント

大教室での講義や遠隔講義など、教員・学生双方にとって悪条件の環境でBeeDanceが授業の質の向上につながることを確認しました

他の学生の解答を見ながら焦ったり、逆に安心したりすることなど、学生から様々な感想をもらっています。匿名で質問を受け付けると安心して様々なことを書いてくれる場合もあります。

参照元:SCSK Campus Innovations(http://edu.scsk.jp/example/kyoto-u_02.html)

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